印章のバランスも大事かもしれません

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結婚をされている方は必ず「婚姻届」って記入して市役所や区役所に提出していますよね。
これから結婚する人も役所に婚姻届を提出することになります。
この婚姻届には署名捺印をすることになります。要するにそれぞれ名前を書いてはんこを押すということです。
ここでよく質問があるのは、婚姻届に押す印鑑というのは実印じゃないとダメなのか?ということなど、その時に押す印鑑のことをよく聞かれるのです。

婚姻届出に使用する印鑑というのは基本的には実印だろうが認印だろうが三文判だろうがまったく問題ないようですよ。
でも、婚姻届っていうものはやっぱり特別なものですよね。いくら手続きだとしてもやはりきちんとした印鑑を使いたいなと思う人も多いようです。
婚姻届は認印や三文判と呼ばれる印鑑でも十分なのですが、記念だからと実印を使いたいという人も結構いるようです。
実印はやはりこういった重要なことに使いたくなるものなんですね。

でもちょっとした失敗談もあります。旦那様になる方が記念だし、男だし、そういった姿を見せたいのかどうか・・・
印鑑は実印を持ってきて、女性にはいいところ見せたかったのでしょうね。女性は普通の認印を持ってきたので本当はそれで十分でした。
でも男性側が実印持ってきてしまったからなんだか押した時の印章がチグハグな感じになってしまったというのです。
他に二人とも実印を持ってきて、存在感あり過ぎてしまってちょっと失敗したなということもよくあるそうです。
せっかくだから、婚姻届けを提出するのをきっかけに印鑑を購入するのもいいですよね。実印でもいいし、認印でもいいし。

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